京都 紅葉ひとり旅人の気持ちは昔と変わらない

2022年11月20日

松尾シェフに教わる

娘に勧められて
松尾シェフのユーチューブを見始めた。
松尾・・・シェ松尾かな?
見たことはないがどこか頭の隅にあった名前。
確かフレンチの有名店じゃなかったけ?

画面に現れたのはなんともステキな「シェフ」
とても楽しそうに料理をする。
今まで数々の料理家やシェフ等を見てきたが
こんなに楽しそうに料理をする人は初めてだ。
もうビックリ!
何度でも何時間でも見ていられる。
材料はそれほど複雑ではなくて
それこそ、豚汁や生姜焼きも作っている。

試しにいくつか作ってみる。
自己流にならないように
シェフの言う通りに・・・
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どれも美味しい!!
チキンドリアはまさにお店の味!
(さすがにカロリーを考えて生クリームは省く)
口の肥えた娘も
「どこがどうとは言えなけれど
美味しいわ」と絶賛。
ならばアップルパイはどうだ?
わざわざ市販のパイ生地を買ってまで作ってみる。

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うわー、我ながら最高の出来。

ただキチンと下ごしらえしたり、
一度取り出したりするせいか
洗い物が多い。
それを嘆くと
「シェフは死ぬほど洗い物をしてきたんだよ」
そう!ワタシもそれ、思ったわ。
昔の(今は知らないが)修行って大変だったろうな。
だから今のシェフの笑顔が眩しいぜ。

シェフの
「美味しいですよ」
「楽しいですね」
フレンチの技法が隅々まで活かされている。
和食は素材の味を活かすが
フレンチは旨味を取り出す、ソースの技法だ。

昨今の料理は時短と手抜きが持てはやされるが、
シェフは決してしない。
調味料はシンプル。
でも味は深い。

よく「心を込めて作る」と言うが、
必要なのは「心」より、「手間を惜しまないこと」だ。
暮らしとはそういうことだよな。
忙しかった時間が終わって、
ホッとするこの頃。
料理やお菓子教室に行きたかったけれど
当分、松尾シェフで修行します。




funyanko210 at 07:00│Comments(2)おいしい生活 | 暮らし美人

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり   2022年11月25日 03:01
こんにちわ、いきなり失礼します。
ネットサーフィンしてたら辿り着きました。
松尾シェフの現役さながらの手捌きは鮮やかですよね、見入っちゃいますね。今度は本も出すそうです。
私はシェフの現役時代にシェ松尾で働いてました、今でも松尾シェフの元で過ごした多忙な日々を思い出し、今や人生の糧にもなってます。
なんかブログを読んで嬉しくて思わずコメントを書いてしまいました。
ほんと松尾シェフは横で見てて別格の技量でした。

それでは突然失礼致しました。これからも料理頑張って下さい(*^_^*)


2. Posted by momo   2022年11月25日 07:11
ありがとうございます!
松尾シェフと一緒に働いていた人・・・何だかドキドキします。
そうですか、やはり別格でしたか。
ではこの動画たちはお宝ですね。
一介の主婦ですが、少しでも美味しいものが作れるよう勉強していきます。

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