優雅に節約生活

お金に頼らないで豊かな暮らしを自分の手で作っていきたいです。

2008年11月

 いくら使ったかはもうマスターしましたね。

 では次のステップです。ちょっとだけ進みましょう。それは

 「何にいくら使いましたか?」です。

 ついにキョーフの費目分け・・・

 大丈夫、大丈夫。何と言っても初心者ですもの。難しいことはしません。

 まずは前回と同様に日付を書きます。

 12月1日

 次に費目分けに慣れるために2つだけ費目を用意しましょう。わかりやすいところで

 食費

 その他( 食費以外のもの )

 この程度の費目分けならできるでしょう。

 早速記入していきます。

 12/1 食費 2165円

      他   786円

 これでまず3日続けてみましょう。

 そしてまた3日、最後にあと1日続けると1週間つけ続けられたことになります。

 忙しかった11月がやっと終わりました。

 家計簿はどうなっていることでしょう。

 食費  58626円

 娯楽  13378円

 衣料  21903円

 雑費   8279円

 医療   1000円 

 灯油   1458円

 計 104644円

 特別支出 義母見舞い まだ不明

      夫 眼鏡  18900円

 とりあえず 黒字でホッとしました。

 今年は、も、かな?食品偽装があっていわゆる「食の安全」をあらためて考えて、やはり無理な

 食費の節約はやめようと決心したせいか、すこし食費がかかってしまいました。

 でもほぼ大人ばかり4人なのでこれぐらいは許容範囲ではないでしょうか。

 その分他でがんばるつもりです。

 さて来る12月は出費が何かと増える季節です。

 知恵と工夫で乗り切りたいとおもいます。

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 義母のお見舞いのため、何年か振りに新幹線に乗りました。

 いやほんとに久し振りなので切符を買うのにも緊張します。

 あれ?自由席の切符でも「のぞみ」に乗れるの?ふーん。

 ほとんど浦島太郎状態です。

 しかし通過列車の早いこと!

 でもちゃーんと停車位置に止まるし、次から次へとやっぱり時間通りに来るなんて日本人って

 すごいなぁ。

 この夏、娘と18切符で岡山までえっちらおっちら行ったけど、新幹線だとほんとに「あっ」と

 いう間でした。

 どの新幹線も満員だし、ホームにも改札口周辺も人がいっぱい。

 便利だけど疲れる。

 早く移動すればするほど、時間の流れが速くなり、人は早く老いるとか。

 「浦島太郎」効果というらしい。

 新幹線0系、引退するんですね。

 お疲れ様でした。

   後日・・・逆でした。早く動くと年を取るのが遅くなる、つまりいつまでも若くいられるらしい

   すでに脳が老化しているようで。

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 去年買いそびれたリンゴ・紅玉をやっと買いました。

 もちろんメインはジャム作りですが、やっぱりお菓子も・・・ね。

 お手軽に生のリンゴを並べて焼くケーキを作ってみました。

 生地にはアーモンドの粉を少し加えて、上にはクランブルと言われるそぼろとスライスアーモンドを

 振りかけて焼き上げます。

 この季節にしか食べられないものです。

 コーヒーによく合うかな?

 ミルクティーでも

 日本茶でも

 ジャスミンティーでも。

 つまりは美味しいってことなのです。

 「今日はいくら使いましたか?」

 11月21日 3370円

    22日 2834円

    23日 4582円

    24日 1123円

    25日 8858円 

    26日 2521円 

あと1日つけてみましょう。

    27日  855円

 7日続きましたね。

 カード払いも書くのかって?

 もちろんです。ここでの目的は

 「いくら使ったのか」
 
 だからです。明細書は捨てずに必ずお財布に入れておきましょう。

 これで1週間、つまり1/4ヶ月続いたことになります。

 ではこの1週間の支出を合計してみましょう。これを集計といいます。

 計 24143円

 これが1週間の支出の記録です。

 しかしこれで満足してはいけません。必ずチェックし、検討してみます。

 見直しと反省ですね。

 数字しかないのにどうチェックして、検討するの?

 確かにまだデータ不足です。

 しかしこの1週間をちょっと振り返ってみてください。24143円を使った生活はどうでしたか?

 満足した消費生活でしたか?それともガマンガマンの生活でしたか?

 たいていの人はどんな生活だったのか覚えていません。

 大きな出費があったとか、病院に行ったという具合に日常とは少し違った時でないと覚えていないもの

 です。

 そう、使ったことは忘れてしまうのです。

 もちろん覚えておく必要はありません。

 代わりに家計簿にきっちり記録して覚えてもらっておきましょう。

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