優雅に節約生活

お金に頼らないで豊かな暮らしを自分の手で作っていきたいです。

2013年12月

 我が家の家計簿の締めは24日なので、もう2014年の家計簿は始まっています。
 
 今年の家計簿はコレ
イメージ 1
 ただの市販のノートです。
 
 これを1週間8日に区切って
 
 食費とそれ以外という風にざっくり分けて使っています。
 
 
イメージ 2
 食費以外は出費が少ないので、集計するときに
 
 雑費・娯楽・衣料・医療等に分けています。
 
 12月も出費続きでハラハラしました。
 
 結果はかなりの黒字になったので、灯油とかお米をあらかじめ買っておくことができて
 
 ホッとしました。
 
 それでも12月は1万円以上の残金です!!
 
 このお正月は2013年の1年間の収支決算という、お楽しみが待っています。
 
 ふだんの節約のがんばりがどれだけだったのか、数字にはっきり現れる、まぁ、主婦の成績表ですね。
 
 4月からは消費税も上がります。
 
 たいした人間じゃないけれど、お上に翻弄されないように
 
 しっかり家計簿つけて生活を守っていきたいと思います。

こちらはお城にはまるきっかけになった滋賀県長浜城です。
 
2012年7月8日
イメージ 1
 駅からも近く、公園として整備されているので、市民にもとても愛されているようです。
 
 琵琶湖に本当に接しているので、とても眺めがいいです。
 
 桜の季節は湖面とお城と桜の3点セットがお見事!
 
 こちらは有名な彦根城です。
イメージ 2
 さすがです。
 
 敷地もとっても広いです。
 
イメージ 3
イメージ 4
 それまでお城なんてどれも同じ・・・と思っていましたが、たまたま同じ日に長浜城と彦根城を見たら
 
 年代によって違い、特に石垣が違う!と気づき、興味を持ち始めました。
 
 どのお城も日本人らしい細やかな気配りが活かされていて、ステキです。
 
 これからもいろんなお城を訪ねたいです。
 
 そうそうやはりお城好きの人に
 
 「城を攻める、という言い方をするんだよ」と、教わりました。
 
 攻めましょう。
 
 

 城好きで機会をみては出かけています。
 
 ブログに載せなかったお城たちです。
 
イメージ 1
 2011年5月1日 丸亀城です。
 
 意外と立派で楽しめます。
 
  2012年5月19日はこちら。
 
イメージ 4
  竹田城ほどではありませんが、やはり「天空の城」と呼ばれている「備中松山城」です。
 
 最近 本丸等が復元されたとか。
 
 地元の人たちのお城に寄せる思いが伝わってきます。
 
 
イメージ 2
イメージ 3
石垣好きの私にとっては堪りません。
 
しかし崩落の危険性があるということで監視システムが設置されていました。
 
 この帰りに真庭市に立ち寄りました。
 
 この3月に廃校になったばかりの「吹屋小学校」
イメージ 5
イメージ 6
  
朝の連続テレビ小説のロケ地に使われていて驚きました。
 
 すてきな建物です。
 
 あちこちで廃校になっていますが
 
 日本ほど子どもたちの教育熱心な国は他にはないなぁとしみじみ思います。
 
 どんな地方にいっても必ず学校があったり、もちろん今でもありますが
 
 これってすごいことなんですよね。
 
 昔はみんなでお金を出し合ったり、地元の名士が資金を提供したり
 
 今の日本ってそういう人たちに支えられて出来上がっていったんだと。
 
 新しい学校って個性的な建物でなくて、ちょっと残念。
 
 学べる今の環境をありがたく思う。

 大人のステキな女性・・・・
 
 外観だけではなくて、やはりここは内面でしょう。
 
 「若い」ことが何より重要視される日本ですが、行動まで「若く」てはいけない。
 
 「大人」の行動とは?
 
 まず周囲に迷惑をかけないこと!!
 
 子どもなら多少は仕様が無いが「大人」はいかんでしょう。
 
 間違っても香水プンプンは大きな勘違い。
 
 時間は必ず守る。
 
 愚痴は言わずに、むしろ若い子の愚痴を聞く側に回る、そして励ましてあげる。
 
 伊達に長く生きているわけじゃない、時間だって人生だって少しは見通せるでしょうに。
 
 最近、人が集まると自分がイチバン年長、ってことが多くなった。
 
 こういう場面こそ、自分への甘えは抑えてイニシアチブを取らねば。
 
 余談だけど、ずっと応援してきたフィギュアの織田選手が引退した。
 
 四大大陸大会も辞退して。
 
 本当はまだまだ滑りたいだろうに、この大会でメダルを狙いたいだろうに、
 
 「若い子に頑張ってもらいたい」と辞退した。
 
 大人の態度だね、もうお父さんだもの。
 
 さて、大人として今日もがんばるぞ。
 
 

 「美人化計画」いろいろやっています。
 
 が、間違ってもやってはいけないこと
 
 それは「若作り」
 
 自分ではまだまだいけてるつもりかもしれないが、客観的にみても、老年に差し掛かったおばさんである。
 
 だったら見方を変えて「おばさん」ではなく「大人」を目指しましょう!
 
 先日神戸~大阪を電車で移動しました。
 
 本当はアクセサリーをつけたらよかったんだけど、もともと好きじゃない。
 
 服を着込んでいることを言い訳にして、何も身に着けず出かけました。
 
 ・・・・・失敗
 
 何せ中身がくすんだおばさんなので、何も着けなかったら暗い暗い。
 
 そっかー、若い子と違って本体に輝きが無いから、何か光り物、身につけなくちゃね。
 
 魔よけも兼ねて〔笑 〕
 
 しかしふだんの生活にアクセサリーはカンベンして欲しい。
 
 しかし、何か光り物が欲しい・・・
 
 本当ならツヤのあるヘアスタイル、と言いたいところだが・・・
 
 !!そうだ!メイクに少し手間かけて、生き生き、キラッ!とさせればいいのか。
 
 肌に悪いから、と言い訳して、スッピンでいることが多かったけれど
 
 その考え方を改めて、ちょっとしたアクセサリーのつもりでメイクするようになりました。
 
 チラッと鏡を見るとき、気分がいい。
 
 「輝きがなければ女じゃない」を肝に銘じてメイクもがんばるわ。

このページのトップヘ